予算が限られる主催者様へ

予算がないけれど、動画は撮りたい。

その相談は、最初にしてください。完成動画納品まで一括で払うのが難しくても、動画販売モデルなら初期負担を抑えて始められる場合があります。

撮影基本料 110,000円〜(税込)動画販売委託は追加費用なし。純売上を分配します。
動画納品やディスク納品を想起させるディスク
最初から全部払えなくても。販売で回収する設計があります。

最初に確認したいこと

安くするより、負担の分け方を考えます。

動画撮影には、当日の撮影、機材準備、音声収録、編集、販売用動画の作成などが必要です。単純に品質を落として安くするより、購入者がいるイベントなら動画販売で費用を分散できる可能性があります。

  • 保護者や参加者に購入ニーズがある
  • 主催者が販売案内を出せる
  • YouTube一般公開ではなく限定公開にしたい
  • 完成動画ファイルも最終的には欲しい
  • 撮影費を最初から大きく増やすのが難しい

動画販売モデル

参加者向けに販売して、完成動画納品料の負担を抑える。

撮影後、販売ページを作り、参加者・保護者・受講者に購入してもらう仕組みです。純売上を主催者様50%・あわざる企画50%で分配し、当方分配額が110,000円(税込)に達した時点で完成動画ファイルを納品します。

例 01

販売価格 4,000円 × 25本

100,000円

当方分配の目安は50,000円。納品条件までは60,000円不足します。

例 03

販売価格 5,000円 × 44本

220,000円

単価を上げることで、少ない販売数でも条件達成を狙えます。

実際の分配は、決済手数料・返金・振込手数料等を差し引いた純売上が基準です。表示価格は税込です。

向いているケース

購入者が見込めるイベントほど、動画販売モデルと相性があります。

ピアノ・ダンス・舞台発表会

保護者、祖父母、遠方の家族など、購入者が具体的に想定しやすいイベントです。

コンサート・舞台公演

来られなかった家族やファン、関係者向けに限定販売・限定配信できます。

セミナー・講座

当日参加者の復習用、欠席者向け、後日販売用として展開できます。

保育園・学校行事

公開範囲を絞り、関係者向けに限定して届けたい場合に向いています。

企業研修・講演会

欠席者や支店・部署向けに、あとから見返せる記録として活用できます。

費用を抑えるためにできること

  1. 撮影範囲を重要な時間帯に絞る
  2. 販売対象者を事前に見積もる
  3. 販売案内を主催者様から出す
  4. DVD複製より動画視聴を優先する
  5. 講座化は必要な範囲から始める

注意点

動画販売は、魔法の無料化ではありません。

販売には、主催者様から参加者・保護者・受講者への案内が必要です。購入者が少ない場合、完成動画納品には差額精算が必要になる場合があります。

ただし、最初から完成動画納品料を払うのが難しい場合でも、映像を届けながら費用回収を目指せる選択肢になります。

FAQ

低予算相談でよくある質問

予算が11万円(税込)でも相談できますか?

撮影基本料11万円(税込)から相談できます。完成動画納品料を最初に払うのが難しい場合は、動画販売モデルを検討できます。

販売数が少なかった場合はどうなりますか?

当方分配額が11万円(税込)に届かない場合でも、差額精算により完成動画ファイルの納品を相談できます。

販売価格はいくらがよいですか?

イベント内容、視聴期間、対象者数によって変わります。発表会・コンサート・舞台・セミナーでは、4,000円から5,000円程度を例として試算することが多いです。

主催者側で何をすればよいですか?

出演者・参加者への周知、販売案内、同意取得、販売対象者への連絡をお願いしています。販売ページや視聴ページの準備はあわざる企画が対応します。

まずは数字を出しましょう

人数、販売見込み、予算感が分かれば、現実的な形を一緒に考えられます。

参加者は何人くらいか、何人が買いそうか、主催者側でいくらまで出せるかを送ってください。無理に高いプランへ寄せず、成立しやすい形から整理します。