撮影基本料を起点に、必要な仕組みだけを追加します。
撮影費が不安な主催者様へ
高いお金をかけても、売れるかわからない。
イベント撮影で迷う理由の多くは、予算です。撮影しても購入されるか分からない。講座化しても売れるか分からない。だからこそ、あわざる企画は初期費用を抑え、複数の仕組みを報酬還元型で組み合わせて企画します。
あわざる企画は、会えなくても想いを届けたい人に向けたトータルパッケージです。

本当の迷い
撮影するかどうかではなく、回収できるかが不安。
イベントを開く時点で、残したい気持ちはあります。けれど、撮影費・編集費・販売ページ・配信環境・講座管理を全部先払いにすると、主催者の負担が大きくなります。
そこで必要なのは、ただ安く撮ることではなく、売れる可能性を作り、コストの上限を決め、成果に応じて分配する設計です。
- 撮影したいが、売れるか分からない
- 高い制作費を先に払うのが怖い
- 販売ページや決済の作り方が分からない
- 配信・視聴ページまで管理できない
- 単発イベントを継続講座にできるか分からない
- クラファンや広報まで手が回らない
Risk Design
予算の不安は、仕組みで小さくできます。
最初に全部を買い切るのではなく、初期費用・販売導線・報酬還元・上限設定を分けて設計します。主催者様が抱えるリスクを見える化し、どこまで挑戦するかを一緒に決めます。
追加費用や報酬条件を事前に整理し、不安を残しません。
動画販売、講座販売、クラファンを回収導線として設計します。
Total Package
撮影だけでなく、届ける仕組みまで用意できます。
あわざる企画は、撮影した映像を「見られる形」「売れる形」「学べる形」「応援される形」へ整えるため、必要な仕組みを組み合わせます。
プレスリリースサポート
イベントや講座の意義を整理し、告知・販売につながる発信の土台を作ります。
動画販売システムの構築
販売ページ、決済、購入完了導線、限定視聴ページまで整えます。
動画ストリームサービス
YouTube一般公開ではなく、関係者・購入者・受講者に向けて届ける視聴環境を用意します。
継続的な講座管理システムの構築
単発イベントやセミナーを、チャプター、視聴ページ、資料導線のある継続コンテンツに育てます。
クラファンシステムの構築
撮影費や制作費を、参加者・支援者から応援される形で集める選択肢を作ります。
報酬還元型の企画設計
初期費用を抑え、成果に応じて分配する形を、コスト上限つきで設計します。
費用設計
初期費用11万円(税込)から、まず形にする。
最初から大きな制作費をかけるのではなく、撮影基本料から始めます。その後、販売・配信・講座化・クラファンなどの仕組みを、必要な分だけ組み合わせます。
大切なのは、主催者様がどこまで負担するかを先に決めること。報酬還元型でも、コストの上限を設けて進めるため、あとから費用が膨らむ不安を抑えられます。
設計例
- 初期費用11万円(税込)で撮影を実施
- 販売ページと限定視聴ページを用意
- 必要に応じてプレスリリースや告知を支援
- 売上・支援額から報酬を分配
- 上限到達後、主催者側の取り分を増やす
- 講座や次回イベントへ継続展開する
向いている人
こんな主催者様に向いています。
運営背景
仕組みづくりや撮影の経験を、必要なところで活かします。
あわざる企画は、株式会社ヒーリングソリューションズが運営する小さな企画です。
前に出たいのは会社名ではなく、主催者様のイベントと、そこに込められた想いです。システム開発や写真撮影の実績を背景に、動画販売・限定配信・講座化などを無理なく整えるお手伝いをします。
- Webサイト・システム開発の経験
- 写真撮影・映像制作の現場経験
- 決済・会員・配信導線の設計
- 講座ページや視聴ページの構築
- 公開後の運用や小さな改善
必要以上に大げさにせず、届く形を丁寧に整えます。
相談時に決めること
- 初期費用
- まず11万円(税込)から始めるか
- 回収方法
- 動画販売、講座販売、クラファン、スポンサーなど
- 上限設定
- 主催者様の追加負担の上限
- 分配条件
- 純売上や支援額の分配率と到達条件
- 継続運用
- 単発納品か、講座・会員・次回イベントへ育てるか
結論
撮影費を、単なる出費にしない。
映像を残すだけなら、撮影費はコストです。けれど、販売・配信・講座化・クラファンまで設計すれば、イベント後も価値を生み続ける資産にできます。
あわざる企画は、会えなくても想いを届けたい主催者様に向けて、撮影から収益化・継続運用までをまとめて企画します。
FAQ
予算と仕組みづくりのよくある質問
本当に初期費用11万円(税込)から始められますか?
撮影基本料11万円(税込)から相談できます。販売、配信、講座化、クラファンなどは、内容に応じて報酬還元型や上限設定を含めて設計します。
売れなかった場合はどうなりますか?
売上が伸びなかった場合の差額精算、納品範囲、運用停止条件などを事前に決めます。後から負担が膨らまないよう、上限を置いて企画します。
プレスリリースやクラファンだけでも相談できますか?
可能です。撮影とセットに限らず、イベントの価値を整理し、告知・販売・支援導線を作る相談ができます。
講座システムまで作れますか?
可能です。セミナー・講演映像はチャプター分けし、舞台やコンサートの記録は視聴ページや限定配信として、継続管理の仕組みへ展開できます。
予算が不安な段階で大丈夫です
売れるか分からない不安ごと、企画にしてください。
参加人数、販売見込み、初期費用の上限、届けたい相手、クラファンや講座化の可能性を送ってください。撮影だけでなく、回収と継続まで含めて整理します。